
魔力の胎動 (角川文庫) 東野 圭吾
成績不振に苦しむスポーツ選手、
息子が植物状態になった水難事故から立ち直れない父親、
同性愛者への偏見に悩むミュージシャン。
彼等の悩みを知る鍼灸師・工藤ナユタの前に、
物理現象を予測する力を持つ不思議な娘・円華が現れる。
挫けかけた人々は彼女の力と助言によって光を取り戻せるか...
~ もくじ ~
第一章 あの風に向かって翔べ
第二章 この手に魔球を
第三章 その流れの行方は
第四章 どの道で迷っていようとも
第五章 魔力の胎動
~ マイ関連ブログ ~
・ラプラスの魔女 (2026.8.14)
・魔女と過ごした七日間 (2026.8.4)
これで、、、2007年07月13日以降(6975日)、、、
読んだ本 1494冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 401755ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター
ラプラスの魔女シリーズ第二弾。
短編集ですがどれもめっちゃ面白かったです。
円華さんが大活躍!
最後の「魔力の胎動」は「ラプラスの魔女」の前日談でした。
これでラプラスの魔女シリーズの3冊を読み終わりました。
もう円華さんが出てくる新作を読めないのが悲しい・・・
「ラプラスの魔女」の映画も見たいと思います。
しーゆー。








