

あちらこちらにタマスダレの白い花がたくさん咲いていました。
雨上がりに一斉に咲くことからレインリリーとも呼ばれるそうです。
ちなみに大道芸の南京玉すだれとは関係がありません。
同じ写真をアルバム「おとうさんの散歩道11」にも追加しました。今回上記2枚を追加。
しーゆー。
メインのブログ「あたしンちのおとうさんの独り言」( http://atasinti.chu.jp/dad3/ )の一部の下書きです。下書きなので最終版と異なるものや間違いが訂正されていないものがあります。




葉村晶も五十代に突入し、老眼に悩まされるお年頃。
魁皇学園の元理事長でミステリのエッセイストとしても名を馳せた乾巌、通称カンゲン先生に、"秘密厳守"で「稲本和子」という女性の行方を捜してほしいと頼まれた晶。
彼女の一人娘は学園の理事だったが、本屋で万引きしたとして留置中に急死していた……。
高級別荘地の「介護と学園地区構想」など、さまざまな思惑が絡み合い...
まぐさ桶の犬
第五回・富山店長のミステリ紹介
まぐさ桶(秣桶)とは、牛や馬に与える飼料(まぐさ・干し草やわらなど)を入れておくための桶や箱のことで、一般には「飼い葉桶(かいばおけ)」とも呼ばれます。
また、イソップ童話の「飼い葉桶の犬(自分が食べないのに、馬が食べるのを邪魔する犬)」という故事成育のモチーフとしても知られており、若竹七海による小説のタイトル『まぐさ桶の犬』などにも使われています。