
静かな炎天 (文春文庫 わ 10-4) 若竹 七海
ひき逃げで息子に重傷を負わせた男の素行調査。疎遠になっている従妹の消息。依頼が順調に解決する真夏の日。晶はある疑問を抱く...
~ もくじ ~
青い影 七月
静かな炎天 八月
熱海ブライトン・ロック 九月
副島さんは言っている 十月
血の凶作 十一月
聖夜プラス1 十二月
富山店長のミステリ紹介ふたたび
解説 大矢博子
~ マイ関連ブログ(女探偵・葉村晶シリーズ)~
・さよならの手口 (2026.8.20)
・悪いうさぎ (2026.8.1)
・依頼人は死んだ (2025.11.20)
これで、、、2007年07月13日以降(6987日)、、、
読んだ本 1497冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 402871ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター
女探偵・葉村晶シリーズ第4弾(正確には文春文庫での第4弾で、他の書店の物を含めると第5弾?第6弾?)
ということで「葉村晶シリーズ - Wikipedia」で調べて見たら、、、
1.プレゼント (中公文庫)
2.依頼人は死んだ (文春文庫)【読了】
3.悪いうさぎ (文春文庫)【読了】
4.暗い越流 (光文社文庫)
5.さよならの手口 (文春文庫)【読了】
6.静かな炎天 (文春文庫)【今回読了】
7.錆びた滑車 (文春文庫)
8.不穏な眠り (文春文庫)
9.まぐさ桶の犬 (文春文庫)
の順だったので、第6弾のようです。
短編集ですが、どれも面白かったです。
かならずしもハッピーエンドではないところもこのシリーズの味。
それにしても、四十肩に悩む探偵とは・・・
しーゆー。













