2026年10月2日金曜日

プレゼント

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プレゼント (新潮文庫 し 21-71)
伊坂幸太郎, 江國香織, 恩田陸, 梨木香歩, 町田そのこ, 宮部みゆき, 米澤穂信
「新潮文庫の100冊」50周年記念作品。
ここでしか読めない全編文庫書き下ろし!
7人の作家が「夏」をテーマに描く...

~ もくじ ~
伊坂幸太郎「ウッドペッカー荘事件」
白河ヨフネが解決した五つの難事件を書籍にまとめて発表してきた僕。しかし六つ目の事件は発表するか迷っている。その理由をここに記す――。驚きと切なさが交差するミステリ。

江國香織「二つの宇宙」
極度の人見知りで、こだわりの強いおばあちゃん。ちょっぴり変わった僕の彼女・茉莉加と会うことになったのだが……。大学一年生の夏の夕方、永遠の時間がそこにあった。

宮部みゆき「真実のトランク」
バーで働いていた二十代前半。その時出会ったとある財団のおじさんと人間の真実を見るという小さなトランク。記憶に刻み込まれた、あの夏の出来事。

町田そのこ「きっとあの日の光と同じ」
高校一年生の夏。親友に彼女が出来た。複雑な感情の中、ひと夏の恋をしようとした俺は中学の同級生と偶然出会う。甘くて苦い青春が迸る「コンビニ兄弟」シリーズ・スピンオフ。

米澤穂信「無明」
八月の猛暑。新宿駅午後二時。自由通路を歩く女性が突如屈みこみ、泣き続ける赤ん坊の首を絞めた。どうして彼女はそのような行動に出たのか。夏をめぐる社会派ミステリ。

梨木香歩「見越しのマツ」
離婚し実家に戻ってきた真美子。家の向かいにある大きな松の木が生えた屋敷が取り壊されたことをきっかけに不思議な物語が少しずつ動き始める。

恩田陸「伝説の季節」
今年の「サヨコ」は俺だ――。高校三年生の夏、受験が近づく中、学校に根付いたいわくつきの伝統を担う役に任命された春(しゅん)の運命は。心揺さぶる『六番目の小夜子』前日譚。



これで、、、2007年07月13日以降(7022日)、、、
読んだ本   1503冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 404886ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター



どれもとても面白い話でした。
最後に「えっ、そうだったの!?」となるお話ばかり。
伊坂幸太郎さんのオチはさいこー!
江國香織さんの話のさいごはちょっとさびしい。
宮部みゆきさんのふしぎな世界・・・
町田そのこさんのお話はほんわかしてとてもよか話。
米澤穂信さんのはびっくりぎょうてん!
梨木香歩の松の最後ががが・・・
恩田陸さんのは『六番目の小夜子』も読みたくなるお話。
すばらしいプレゼントを頂きました。
しーゆー。

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