
夜行 (小学館文庫 も 24-1) 文庫 – 森見 登美彦
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」
私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた...
~ もくじ ~
第一夜 尾道
第二夜 奥飛騨
第三夜 津軽
第四夜 天竜峡
最終夜 鞍馬
これで、、、2007年07月13日以降(6777日)、、、
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atasinti - 読書メーター
なんとも不思議な物語。
並行世界の物語。
ひとりの画家の絵がふたつの世界をつなぐ。
夜行の絵と曙光の絵、夜と朝、闇と光、、、
ホラーというよりもファンタジーだと感じました。
でも、どちらの世界でもひとり消えたままなんだよなぁ・・・
しーゆー。

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