
首折り男のための協奏曲(新潮文庫)伊坂幸太郎
被害者は一瞬で首を捻られ、殺された。殺し屋の名は、首折り男。テレビ番組の報道を見て、隣人の“彼”が犯人ではないか、と疑う老夫婦。いじめに遭う中学生は“彼”に助けられ、幹事が欠席した合コンの席では首折り殺人が話題に上る。一方で、泥棒・黒澤は恋路の調査に盗みの依頼と大忙し。二人の男を軸に物語は絡み、繋がり、やがて...
~ もくじ ~
首折り男の周辺
濡れ衣の話
僕の舟
人間らしく
月曜日から逃げろ
相談役の話
合コンの話
解説 福永信
これで、、、2007年07月13日以降(6904日)、、、
読んだ本 1480冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 396100ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター
伊坂幸太郎さんの短編集?
いや、それぞれ別の話なんだけど、微妙に繋がっている。
どれも面白かったです。
特に泥棒の黒澤さんが活躍すると面白さ倍増!
なかでも「僕の舟」はちょっとジーンとくるいい話でした。
しーゆー。

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