2026年7月2日木曜日

777 トリプルセブン

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777 トリプルセブン (角川文庫) 伊坂 幸太郎
殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた...

~ もくじ ~
777 トリプルセブン
あとがき

解説 鈴木結生

~ なるほどな一文 ~
「人間って、他人よりも上位に行くために頑張る生き物だと思うんだよね。それを利用しているというか、助長しているのが、資本主義だよ。おしゃれな服も、立派な家も、うっとりされる外見とか、背の高さ、胸の大きさ、とにかく優越感と劣等感のための商品とかサービスばかりでしょ。だから『恋人がいないなんて!』とからかわれちゃうのも、もとを辿れば、資本主義が目を光らせてるせいかも。あいつを急き立てて、早く、金を使わせないと、って」
「資本主義って、目とかあるの?」

~ マイ関連ブログ(伊坂 幸太郎さん殺し屋シリーズ)~
マリアビートル (2025.7.29)
グラスホッパー (2024.5.11)
AX アックス (2024.2.18)



これで、、、2007年07月13日以降(6930日)、、、
読んだ本   1485冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 398124ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター


伊坂 幸太郎さんの殺し屋シリーズはとにかく面白い、呼んでいて楽しい。
大きなホテルの中で何人もの殺し屋がうごめき、あっちの部屋にもこっちの部屋にも死体・・・
今回も「マリアビートル」に出てきたついていない殺し屋、天道虫こと七尾くんが登場。やぱpり巻き込まれてしまいます。
この七尾くん、大好きなキャラクター。 「マリアビートル」を映画化した「ブレッド・トレイン」で主演したブラッド・ピットが続編を要望したというのもよくわかります。
この「777 トリプルセブン」もハルウッド映画化されちゃうかも?
さらなる続編が読みたいなぁ・・・
しーゆー。

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