
錆びた滑車 (文春文庫 わ 10-5) 若竹 七海
葉村晶は、吉祥寺のミステリ専門書店のアルバイト店員をしながら、本屋の二階を事務所にしている〈白熊探偵社〉の調査員として働いている。
付き合いのある〈東都総合リサーチ〉の桜井からの下請け仕事で、石和梅子という老女を尾行したところ、梅子と木造の古いアパート〈ブルーレイク・フラット〉の住人・青沼ミツエの喧嘩に巻き込まれ、怪我を負ってしまう。
住み慣れた調布市のシェアハウスを建て替えのため引っ越さなくてはならなくなった葉村は、青沼ミツエの申し出で〈ブルーレイク・フラット〉に移り住むことになるが、そこでは思いもかけぬサバイバル生活が待っていた...
~ もくじ ~
錆びた滑車
またまた富山店長のミステリ紹介
解説 戸川安宜
~ マイ関連ブログ(女探偵・葉村晶シリーズ)~
・静かな炎天 (2026.8.28)
・さよならの手口 (2026.8.20)
・悪いうさぎ (2026.8.1)
・依頼人は死んだ (2025.11.20)
これで、、、2007年07月13日以降(6994日)、、、
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atasinti - 読書メーター
女探偵・葉村晶シリーズ第7弾(文春文庫の第5弾)
1.プレゼント (中公文庫)
2.依頼人は死んだ (文春文庫)【読了】
3.悪いうさぎ (文春文庫)【読了】
4.暗い越流 (光文社文庫)
5.さよならの手口 (文春文庫)【読了】
6.静かな炎天 (文春文庫)【読了】
7.錆びた滑車 (文春文庫)【今回読了】
8.不穏な眠り (文春文庫)
9.まぐさ桶の犬 (文春文庫)
(参考サイト)葉村晶シリーズ - Wikipedia
今回も面白かったです。
今回もまたケガはするし、火事に合うし、ナイフで刺されそうになるし、踏んだり蹴ったりの探偵さんでしたが・・・
かならずしもハッピーエンドではなくさびしくやるせない結末なのはこのシリーズの味。
次は「不穏な眠り」を読む予定。
しーゆー。

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