
生きて行く私 (角川文庫) | 宇野 千代
山口県岩国の生家と父母、小学校代用教員の時の恋と初体験、いとことの結婚、新聞懸賞小説の入選、尾崎士郎との出会いと同棲、東郷青児、北原武夫とつづく愛の遍歴...
~ もくじ ~
よくぞ生んでくれた
私はぎょっとした
月夜の花嫁
雪とは不思議なもの
友だちは男装の麗人
:
(省略)
:
それは美男子だった
鴉が空を翔ぶように
たまみの家に仏壇
嘲笑う人があっても
人の生きて行く道標
角川文庫版に寄せて
これで、、、2007年07月13日以降(7059日)、、、
読んだ本 1507冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 406542ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター
宇野千代さんの作品は読んだことがありませんでしたが、朝ドラ「ブラッサム」を見始めて面白い人だなと思い、読んでみました。
85歳のころに宇野千代さんが書いた自叙伝的エッセイです。
凄い人でした。
どんな辛いことも悲しいことも楽しんでしまう生き方、そして思い立ったらすぐに行動する行動力。
今後朝ドラでどんな描かれ方をしていくのかも楽しみです。
しーゆー。

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