
豆の上で眠る 文庫 – 湊 かなえ
万佑子ちゃんなら、本ものの万佑子ちゃんなら...
幼い頃に失踪した姉が「別人」になって帰ってきた――妹だけが追い続ける違和感の正体とは...
~ もくじ ~
第一章 帰郷
第二章 失踪
第三章 捜索
第四章 迷走
第五章 帰還
第六章 姉妹
解説 宇田川拓也
これで、、、2007年07月13日以降(6832日)、、、
読んだ本 1465冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 389766ページ(1日平均57ページ)
1日平均読書ページが1ページ増えた!(56ページ→57ページ)
兄弟とは、姉妹とは、いろいろ考えさせられる話でした。
それにしても10年間も一人だけ真実を知らされることなく、違和感を感じながら生きてきた主人公が不憫でかわいそうすぎる・・・
しかし、姉が戻ってきたときにあのように衰弱していたのはおかしくないか???
読んでる途中で絵を描きました。
豆の上で眠る - きがるがき
アンデルセンのその童話は知りませんでした。
しーゆー。


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