2026年6月18日木曜日

今はもういないあたしへ…

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今はもういないあたしへ… (中公文庫 あ 58-11) 新井 素子
「書いている間中、ずっと怖かった」
――著者自身が震えた前世紀の if が、今はリアルな恐怖に...

~ もくじ ~
今はもういないあたしへ…
ネプチューン

あとがき
中公文庫版へのあとがき




これで、、、2007年07月13日以降(6916日)、、、
読んだ本   1483冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 397420ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター


新井素子さんは若いころ「グリーンレクイエム」を読んでファンになった作者。
今回の2作品も独特の世界観。
これが「ネプチューン」は昭和56年(1981年)、「今はもういないあたしへ…」は昭和63年(1988年)に書かれたものと言うことで驚きです。
どちらも怖い話というよりは悲しい話でした。
「今はもういないあたしへ…」は人間の感情や記憶は脳以外にもあるのか、「ネプチューン」は生物の進化の始まりはどうして始まったのか、面白いテーマでした。
しーゆー。

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