2026年7月30日木曜日

おしまいの日

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おしまいの日-新装版 (中公文庫 あ 58-10) 新井 素子
春さんが、帰ってこない――。

深夜一時半。
最愛の夫の帰りを待つ三津子。無理な残業をする彼を心配する彼女の心は、決して夫には届かない。
その想いを記した日記は、やがて幻聴、幻覚、幻影、幻想に飲まれていく。そして迎える《おしまいの日》に三津子は……。

春さんは、まだ、帰ってこない...

~ もくじ ~
プロローグ
第一章 幻の猫
第二章 白い虫
第三章 夢と現
エピローグ

あとがき
中公文庫へのあとがき
新装版へのあとがき




これで、、、2007年07月13日以降(6958日)、、、
読んだ本   1489冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 399549ページ(1日平均57ページ)
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こ、これは、、、SFでもミステリーでもファンタジーでも、ましてやホラーでもない、、、
ごくごく普通の夫婦のお話。
ただ、旦那様はちょっと忙しすぎたのです。
そして奥様はそんな旦那様をあまりに心配しすぎて精神に異常をきたしてしまったのです。
そこの忙しすぎるあなた、このままではあなたの奥様にもお終いの日が訪れるかもしれませんよ・・・
しーゆー。

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