2026年8月4日火曜日

魔女と過ごした七日間

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魔女と過ごした七日間 (角川文庫) 東野 圭吾
AIによる監視システムが強化された日本。指名手配犯捜しのスペシャリストだった元刑事、月沢克司が何者かに殺害された。息子の陸真は父の死後、自宅で見覚えのない女性の名前が書かれた書類を見つける。不審に思い、親友とともにその人物のことを調べ始めた陸真は、やがて不思議な“力”を持つ女性、羽原円華に出会う。警察による捜査が難航する中、事情を知った円華に導かれ、陸真は自身で父の死の真相を探り始める...

~ もくじ ~
魔女と過ごした七日間




これで、、、2007年07月13日以降(6963日)、、、
読んだ本   1491冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 400507ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター



東野 圭吾さんがお亡くなりになったとのこと。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
ドラマや映画は見ていても本はよんでいなかったなぁ、ということで、最近文庫化されたこの本を手に取りました。
実に面白かったです!
ミステリーだけどSF要素あり、AIに自動運転、管理社会化、国家権力の闇、などなど盛沢山・・・
羽原円華さんが出てくる小説はほかにも2冊あることを知りました。
「ラプラスの魔女」と「魔力の胎動」、近いうちに読みたいと思います。
この「魔女と過ごした七日間」の続編ももっと読みたいところだけど、それはもうかなわないんですね・・・
「ラプラスの魔女」は映画化もされていたんですね。
本を読んだ後に映画もみたいと思います。
広瀬すずさんが羽原円華?
うーん、ちょっとイメージが違う気もしますが・・・
しーゆー。

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