2026年8月11日火曜日

反ミーム部門は存在しない

PSX_20260811_214803
反ミーム部門は存在しない (ハヤカワ文庫SF) qntm (著), 鳴庭 真人 (翻訳)
「はじめまして? いえ、あなたは反ミーム部門の一員です」――異常な存在”アンノウン”を収容・研究する秘密組織〈機関〉。その反ミーム部門が扱うのは、対峙した相手の記憶や記録から自らを抹消し、認識されることを拒む存在である。それがいま人類世界を侵蝕しようとしている。取りこまれれば自身の存在自体すら消去される相手に、部門を率いるマリー・クインはどう立ち向かうのか...

~ もくじ ~
第一部 不詳存在(アンノウン)
 第一章 序幕
 第二章 反ミーム研究部門
 第三章 忘れられない人、それがあなた
  ごくゆるやかに歩むものたち
第二部 捕まらざる者
 第一章 久遠
 第二章 いままでどうして出会わなかったのだろう
 第三章 ケース・色のない緑
 第四章 最後の初日
  クインの神
  オーハイ
第三部 ファイブ・ファイブ・ファイブ・ファイブ・ファイブ
 第一章 ケース・憎悪の赤
 第二章 化外
 第三章 血液/脳
 第四章 Uー3125
 第五章 裂光
 第六章 墓石
  エピローグ
  謝辞
  訳者あとがき




これで、、、2007年07月13日以降(6970日)、、、
読んだ本   1492冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 400907ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター



反ミームのアンノウン、恐ろしや~
しかし、読んだはしから内容を忘れてしまうのはどうして?
そうか、この本自体が反ミームのアンノウンで読んだ記憶を食べられてしまったのか、、、
恐ろしや~
しーゆー。

0 件のコメント:

コメントを投稿