2026年2月28日土曜日

四畳半王国見聞録

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四畳半王国見聞録 (新潮文庫) 文庫 – 森見 登美彦
「精神の貴族は行動しない」「シュレディンガーの猫がどうした!何様のつもりだ!」「これ以上暑くなるんだったら、涼しい国に亡命してやるからなコンチクショウ」「敵に回すと怖ろしい男だったんだなあ」「ふふん。誰がそんな妄想を信じるかしら」「四畳半統括委員会の口車に乗ってはダメ!」「鴨川ってこんなに暗かったっけ」――世界は阿呆神が支配する...

~ もくじ ~
四畳半王国建国史
蝸牛の角
真夏のブリーフ
大日本凡人會
四畳半統括委員会
グッド・バイ
四畳半王国開国史

「性の理論のこと? 何を怖じ気づく。独自路線でいけ」
「それぞれがそれぞれの性の理論を持つ」
「つまり性の世界は相対的なんだよ」
「それが相対性理論というものか。深いな。アインシュタインは言うことが深い」(P50)




これで、、、2007年07月13日以降(6806日)、、、
読んだ本   1459冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 387159ページ(1日平均56ページ)
atasinti - 読書メーター



わたしはいったい何を読まされているのであろうか?
最初から最後までそんな感じでした。
7つの短編ですがどれもこれもそんな感じでした。
ただ、自堕落な大学生がその言い訳を延々とこねくりまわしているお話・・・
しーゆー。

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