2026年4月19日日曜日

ラザロの迷宮

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ラザロの迷宮 (新潮文庫 か 58-8) 文庫 – 神永 学
作家の月島は謎解きイベントに参加するため、湖畔の洋館を訪れる。集まった8人に案内役は連続殺人事件を予告。しかし、それは単なるゲームの趣向ではなく、彼らは惨殺死体を目の当たりにする。一方、所轄刑事の美波は、署に飛び込んできた血まみれで記憶喪失の青年の事情聴取を担当することに。彼の記憶回復のため催眠術による捜査を試みるが...

~ もくじ ~
序 章 来訪者
第一章 喪失
第二章 目眩
第三章 棺
第四章 混沌
第五章 惨劇
終 章 ラザロ

解説 我孫子武丸

~ なるほどな一文 ~
名誉なんて、所詮はそういうものだ。他人にどう見られているのか? どう見られたいのか? どう取り繕うかの世間体に過ぎない。(P27)




これで、、、2007年07月13日以降(6847日)、、、
読んだ本   1468冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 391118ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター



めっちゃ面白かった!!!
ラスト、月島の正体に驚愕!!!
さらにそのあと、ナミさんと玲さんの関係にさらに驚愕!!!
多重人格者が出てくる小説は多々あったけれど、これが一番かもしれない。
しーゆー。

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