2026年4月4日土曜日

いっそこの手で殺せたら

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いっそこの手で殺せたら (双葉文庫 お 45-04) 文庫 – 小倉 日向
元教師のライター・筒見芳晃は十歳年下の可愛い妻・絵梨、年頃の愛娘・沙梨奈と何不自由のない暮らしを営んでいた。だが、穏やかな日々は突如一変する。勤め先から妻が帰ってこない。携帯電話も不通。不吉な予感に駆られて交番を訪ねた芳晃は、驚天動地の事実を告げられる。しかしそれは、やがて始まる忌まわしい悪夢の幕開けに過ぎなかった...

~ もくじ ~
プロローグ
第一章 妻
第二章 娘と父
第三章 接触
第四章 対決
第五章 闇
第六章 家族
第七章 鬼窟
エピローグ




これで、、、2007年07月13日以降(6841日)、、、
読んだ本   1467冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 390558ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター



重たい話でした。
そして後味が悪い話でした。
性被害の話。

前に似たような話を読んだな、と思ったらこれでした。
シャドウワーク (2025.12.9)
性被害とDV被害の違いはあるけれど、こちらはそれほど後味の悪さは感じませんでした。
しーゆー。

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