
バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫) 文庫 – 伊坂 幸太郎
星野一彦の最後の願いは、何者かに〈あのバス〉で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。
そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気「上品」── これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女、繭美。
ふたりのなんとも不思議な数週間...
~ もくじ ~
Bye Bye BlackBird Ⅰ
Bye Bye BlackBird Ⅱ
Bye Bye BlackBird Ⅲ
Bye Bye BlackBird Ⅳ
Bye Bye BlackBird Ⅴ
Bye Bye BlackBird Ⅵ
解説 野崎歓
伊坂幸太郎ロングインタビュー
~ なるほどな一文 ~
「やだな、怖いな、って思って腰が引けていると、やっぱりやられちゃう、って。かかってこい、ってぐらいに真正面から受け止めるほうがダメージは少ないんだ。喧嘩も病気も、何もかも、へっぴり腰じゃ絶対に負ける」(P307)
これで、、、2007年07月13日以降(6838日)、、、
読んだ本 1466冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 390134ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター
めっちゃ面白かった!
とにかく、登場人物が個性的で面白い。
とくに繭美が強烈すぎ!
ラストが泣ける・・・
しーゆー。

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