
暗い越流 (光文社文庫 わ 10-13) 若竹七海
凶悪な死刑囚に届いたファンレター。差出人は何者かを調べ始めた「私」だが、その女性は五年前に失踪していた...
女探偵の葉村晶は、母親の遺骨を運んでほしいという奇妙な依頼を受ける。悪い予感は当たり...
~ もくじ ~
蠅男
暗い越流
幸せの家
狂酔
道楽者の金庫
単行本あとがき
解説 近藤史恵
~ マイ関連ブログ(女探偵・葉村晶シリーズ)~
・プレゼント (2026.9.18)
・まぐさ桶の犬 (2026.9.11)
・不穏な眠り (2026.9.7)
・錆びた滑車 (2026.9.4)
・静かな炎天 (2026.8.28)
・さよならの手口 (2026.8.20)
・悪いうさぎ (2026.8.1)
・依頼人は死んだ (2025.11.20)
これで、、、2007年07月13日以降(7001日)、、、
読んだ本 1502冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 404566ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター
女探偵・葉村晶シリーズ第4弾
1.プレゼント (中公文庫)【読了】
2.依頼人は死んだ (文春文庫)【読了】
3.悪いうさぎ (文春文庫)【読了】
4.暗い越流 (光文社文庫)【今回読了】
5.さよならの手口 (文春文庫)【読了】
6.静かな炎天 (文春文庫)【読了】
7.錆びた滑車 (文春文庫)【読了】
8.不穏な眠り (文春文庫)【読了】
9.まぐさ桶の犬 (文春文庫)【読了】
(参考サイト)葉村晶シリーズ - Wikipedia
今回も短編集。
葉村晶が出てきたのは「蠅男」と「道楽者の金庫」の2作のみですが、それいがいのものもどれも面白かったです。
結末にいちばんびっくりだったのは「狂酔」、ぞわわわ~~
かならずしもハッピーエンドではなくさびしくやるせない結末なのはこのシリーズの味。
これで葉村晶シリーズ読了です!
しーゆー。

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