
不穏な眠り (文春文庫 わ 10-6) 若竹 七海
終活で蔵書の処分を頼んできた藤本サツキのもう一つの依頼は、死んだ親友の娘・田上遥香を刑務所から自分のところに連れてきてほしいということだった。刑務所からサツキの元に向かう道で、遥香は車に乗った男たちに拉致されてしまう...
~ もくじ ~
水沫隠れの日々
新春のラビリンス
逃げだした時刻表
不穏な眠り
第四回・富山店長のミステリ紹介
解説 辻真先
~ マイ関連ブログ(女探偵・葉村晶シリーズ)~
・錆びた滑車 (2026.9.4)
・静かな炎天 (2026.8.28)
・さよならの手口 (2026.8.20)
・悪いうさぎ (2026.8.1)
・依頼人は死んだ (2025.11.20)
これで、、、2007年07月13日以降(6997日)、、、
読んだ本 1499冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 403500ページ(1日平均57ページ)
女探偵・葉村晶シリーズ第8弾(文春文庫の第6弾)
1.プレゼント (中公文庫)
2.依頼人は死んだ (文春文庫)【読了】
3.悪いうさぎ (文春文庫)【読了】
4.暗い越流 (光文社文庫)
5.さよならの手口 (文春文庫)【読了】
6.静かな炎天 (文春文庫)【読了】
7.錆びた滑車 (文春文庫)【読了】
8.不穏な眠り (文春文庫)【今回読了】
9.まぐさ桶の犬 (文春文庫)
(参考サイト)葉村晶シリーズ - Wikipedia
こんな付録が付いていました。

その中にこんな年表が!

今回は短編集、どれもこれも面白かったです。
今回もまた池にはまって泥だらけになるし、包丁で刺されそうになるし、踏んだり蹴ったり・・・
かならずしもハッピーエンドではなくさびしくやるせない結末なのはこのシリーズの味。
次は「まぐさ桶の犬」を読む予定。
しーゆー。










