
ここで一句
春の川 魚啄む 鴉かな
以前、アオサギさんが川辺に打ち上げられた大きな魚を飲み込もうと悪戦苦闘した挙句できなくて諦めて去ったことがあり、アオサギさんには魚を丸飲みすることしか考えておらず、嘴で啄むという発想はないんだなと思ったことがありましたが、カラスさんはしっかり啄んでいました。
同じ写真をアルバム「River Side 7」にも追加しました。今回上記1枚を追加。
しーゆー。
メインのブログ「あたしンちのおとうさんの独り言」( http://atasinti.chu.jp/dad3/ )の一部の下書きです。下書きなので最終版と異なるものや間違いが訂正されていないものがあります。





「こんにちは、章子。私は20年後のあなた、30歳の章子です。あなたはきっと、これはだれかのイタズラではないかと思っているはず。だけど、これは本物の未来からの手紙なのです」
ある日突然、少女に届いた一通の手紙──。
家にも学校にも居場所のない、追い詰められた子どもたちに待つ未来とは...
序章
章子
エピソードⅠ
エピソードⅡ
エピソードⅢ
終章
あとがき


