
カバーがもう1枚ついていました。

ホワイトラビット (新潮文庫) 文庫 – 伊坂 幸太郎
兎田孝則は焦っていた。新妻が誘拐され、今にも殺されそうで、だから銃を持った。母子は怯えていた。眼前に銃を突き付けられ、自由を奪われ、さらに家族には秘密があった。連鎖は止まらない。ある男は夜空のオリオン座の神秘を語り、警察は特殊部隊 SIT を突入させる...
~ もくじ ~
ホワイトラビット
解説 A Hall 伊坂幸太郎という"穴" 小島秀夫
~ なるほどな一文 ~
社会において、人の行動を自重させるのは、法や道徳ではなく、損得勘定だ。(P113)
これで、、、2007年07月13日以降(6759日)、、、
読んだ本 1453冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 384620ページ(1日平均56ページ)
atasinti - 読書メーター
めっちゃ面白かった!
読み進めていくと「えっ?そうだったの!?」となり、
さらに読み進めていくとまた「えっ?そうだったの!?」となり、
さらにさらに読み進めていくとまたまた「えっ?そうだったの!?」となり、の連続。
ハラハラドキドキあり、クスっと笑えるコメディあり。
登場人物が誰もかれもひとくせあって魅力的。
これぞ、伊坂 幸太郎の真骨頂!
しーゆー。











