
invert II 覗き窓の死角 (講談社文庫 あ 147-3) 文庫 – 相沢 沙呼
嵐の山荘に潜む若き犯罪者。友人をアリバイ証人に仕立て上げる写真家。
犯人たちが仕掛けた巧妙なトリックに対するのは、霊感によって視えないものを視るという美しい娘、城塚翡翠。
だが、挑むような表情の翡翠の目には涙が浮かぶ...
~ もくじ ~
聖者の言伝
除き窓の死角
解説 石持浅海
~ マイ関連ブログ ~
・invert 城塚翡翠 倒叙集『信用ならない目撃者 後編』 (2022.12.25)
・invert 城塚翡翠 倒叙集『信用ならない目撃者 前編』 (2022.12.18)
・invert 城塚翡翠 倒叙集『生者の言伝』 (2022.12.11)
・invert 城塚翡翠 倒叙集『泡沫の審判』 (2022.12.4)
・invert 城塚翡翠 倒叙集 特別編 (2022.11.27)
・invert 城塚翡翠 倒叙集『雲上の晴れ間』 (2026.11.20)
・霊媒探偵・城塚翡翠「VS. Eliminator PartⅡ」 (2022.11.13)
・霊媒探偵・城塚翡翠『VS. Eliminator PartⅠ』 (222.11.6)
・霊媒探偵・城塚翡翠「Scarf」 (2022.10.30)
・霊媒探偵・城塚翡翠「Grimoire」 (2022.10.23)
・霊媒探偵・城塚翡翠 (2022.10.16)
これで、、、2007年07月13日以降(6899日)、、、
読んだ本 1479冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 395652ページ(1日平均57ページ)
atasinti - 読書メーター
城塚翡翠シリーズ3作目が出ていたので買ってきました。
もっとも、1作目と2作目はドラマでみただけで本は読んでいません。
今回の「聖者の言伝」はドラマで見た作品でしたが、それでも十分楽しめました。
そして「除き窓の死角」は展開が面白くて・・・
頭の中では、城塚翡翠は清原果耶さん、真さんは小芝風花さんに変換されます。
それもまた楽しい。
今回、城塚翡翠の過去が少しだけ露わになりました。続編が待たれます。
その前に1作目と2作目も本で読もうと思いました。
しーゆー。




















