
レゾンデートルの誓い (メディアワークス文庫) | 楪 一志
安楽死が合法化された未来の日本。安楽死を希望する者は人名幇助者〈アシスター〉との最低十回の面談が義務付けられていた。
神奈川県・江ノ島の〈ラストリゾート〉でアシスターとして働く東峰渚。かつて安楽死希望者だった彼女は、その経験があるからこそ寄り添える痛みがあると信じ、安楽死希望者たちと向き合っていく。
たとえそれが、人生で最も許せない人だとしても...
~ もくじ ~
「 」
プロローグ
夢から覚めた日
葉見ず、花見ず
泣いてない
エピローグ 書き下ろし短編 そして始まりの場所へ
あとがき
~ マイ関連ブログ ~
・レゾンデートルの祈り (2025.6.24)
これで、、、2007年07月13日以降(6566日)、、、
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atasinti - 読書メーター
レゾンデートルシリーズ第2弾。
今回は前作で安楽死申請者だった女子高生がアシスターになってからの話。
前作以上に重たい話でしたが、面白かったです。
シリーズ第3弾は7月25日発売、楽しみ。
しーゆー。

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