
Amazon.co.jp: 闇祓 (角川文庫) : 辻村 深月
転校生の白石要は、少し不思議な青年だった。背は高いが、髪はボサボサでどこを見ているかよくわからない。優等生の澪は、クラスになじめない要に気を遣ってこわごわ話しかけ徐々に距離を縮めるものの、唐突に返ってきた要のリアクションは「今日、家に行っていい?」だった――。この転校生は何かがおかしい。身の危険を感じた澪は憧れの先輩、神原一太に助けを求めるが...
~ もくじ ~
第一章 転校生
第二章 隣人
第三章 同僚
第四章 班長
第五章 家族
エピローグ
解説 朝宮運河
これで、、、2007年07月13日以降(6599日)、、、
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atasinti - 読書メーター
ぞわわわーーーー
彼らは霊力や超能力のようなふしぎな力を使うわけではない。
凶器を持っているわけでも、暴力的なことをするわけでもない。
言葉によって人の心の弱さに入り込み、そして多くの人を死に至らしめる・・・
最近引っ越してきた親切なあなたの隣人は、もしかしたら闇ハラ家族なのかもしれません。
そんなウルトラQやウルトラセブンの終わりのナレーションが聞こえてきそうです。
しーゆー。

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